2019年10月1日
- 就労支援センターMAHALO館

- 2019年10月1日
- 読了時間: 2分
新しい月が始まりました。
今年度も折り返し地点です。
高校3年生の皆さんは、今後の進路を決める時期に入ったのではないでしょうか。
MAHALO館では、高校卒業後すぐに利用されるケースがあります。
実際、すでに来年4月からの利用を希望されて準備に入られた方もいらっしゃいます。
人気の理由は【企業に近い環境で、専門学校のように学べる】からです。
具体的には・・・
①職員が見守る環境の下、午前中は毎日2時間、その方の障がい特性や程度にあったお仕事をしていただき賃金を支給します。(現在、最低賃金を支給しています)
②午後からは、パソコン、英会話、グループワークなど、お仕事をする上で必要となるお勉強を行います。
③ときどき、楽しいイベントもあります。
つまり【働きながら学べる】わけです。
就労移行支援で賃金が発生する事業所はとても少なく、賃金がもらえても1時間500円程度のところが多いのが現状です。
しかし、MAHALO館では施設外就労(企業に出向いて実際に作業をする)を取り入れていますので、就労移行支援を利用される方にも最低賃金が支給できる仕組みになっております。
施設外就労に参加することによって、ほとんどの方が自然と社会のルールを身に付け、さらに自信もついて、一般企業へ就職されました。
今後の進路について悩んでいらっしゃる学生さん、保護者の皆さま、一度MAHALO館に遊びに来てみませんか?
20代前半~60代の方まで、今日も楽しく訓練・作業に取り組みました。


MAHALO館は、就職・自立を目指しているハンディキャップを持った方々を応援しています。 私たちと一緒に楽しみませんか!
障がい者雇用を検討されている企業様からのご連絡もお待ちしております。
見学・体験は随時、募集中です。



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